マヤンレメディ

ストーリー

マヤ暦と私の歩み、
鑑定で大切にしていること。

マヤンレメディ 鑑定者と愛犬

なぜ、マヤ暦を伝えるのか。

マヤ暦に出会ったとき、最初に衝撃を受けたのは 「人にはそれぞれ違うリズムがある」 という考え方でした。

社会の同じ物差しで自分を測らなくていい。 西洋占星術や血液型と違って、どの紋章にも優劣はなく、すべてに価値がある。 この「優劣のない占い」だという前提が、私にとってはとても新鮮でした。

自分の紋章は、自分でも気づいていなかった本質を言い当てていました。 「短所」だと思っていたものが、別の文脈では「ギフト」として説明されていた。 それを知ったとき、過去の自分への見方が少しずつ変わっていきました。

家族の関係性が一気に理解できた瞬間もありました。 「親と分かり合えなかった理由」が、性格の問題ではなくリズムの違いだった。 自分のサイクルが分かると、頑張る時期と休む時期が見えてくる。 無理して動いて消耗していた過去の自分に、教えてあげたいと思いました。

「過去に意味があったんだ」と回収できた体験。 失敗や遠回りに見えたものが、自分のリズム通りだったと分かって、ふと泣いてしまったこともあります。

マヤ暦は「当てる占い」ではなく、
「自分を取り戻すメソッド」だと分かった日。
これが、私がマヤ暦を伝えたい一番の理由になりました。

鑑定で、大切にしている三つのこと。

  • 一. 不安を煽らない。

    「このままだと運気が下がる」「この時期は危険」のような脅し言葉は使いません。 決断は不安からではなく、納得から生まれるべきだと思っています。

  • 二. 一方的に結果を伝えない。

    対話しながら、あなた自身の言葉で意味を見つけてもらいます。 占いは託宣ではなく、対話の触媒です。

  • 三. 専門用語で煙に巻かない。

    KIN・紋章・銀河の音などマヤ暦の用語は、必ず日常の言葉に翻訳してお伝えします。 「分かったような気がする」ではなく、「分かった」と帰っていただけるように。

鑑定のあとに、手にしていただけるもの。

鑑定が終わったあと、多くのお客様がこんな言葉を残してくださいます。

  • 「私、これでよかったんだ」と、肩の力が抜けた。
  • 自分の取扱説明書を手に入れた気がする。
  • 家族(特に子ども)への見方が変わった。
  • 迷っていた一歩を、踏み出せた。
  • 焦りが消えて、自分のペースに戻れた。
  • 過去の失敗の意味が分かった。
  • 封印していた夢を、思い出した。

最 近 の 記 事

マヤ暦の世界観や、日々の気づきを綴っています。

現在、執筆中です。

note でマヤ暦の世界観や、日々の気づきを 書きためていきます。
準備が整いましたら、こちらでもご紹介します。

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